大手での無形商材の営業!自分勝手な先輩と後輩、責められ続けた毎日

大手での無形商材の営業!自分勝手な先輩と後輩、責められ続けた毎日

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
25歳

【当時の職業】
新規と既存営業、無形商材

【当時の住まい】
彼氏と賃貸マンションで二人暮らし

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
新卒で入社していて、将来起業したいと思っていたので、
一番自分が成長できそうな会社。
という軸で今の会社に入社しました。

【環境と仕事内容】
テレアポメインでの新規開拓、無形商材、組織の人数50人リーダー3人課長1人、自分のポジションは単なる一般社員、休日は多めでむしろ少し他社より多いと思います、給与高めではあるが理不尽料と言われるくらい業務量が多く残業も多い、顧客のクレーム対応多数発生し、日々謝ることが多い、住宅補助などのサポートは手薄い、

【大変だった時期】
新卒で就職し、入社当初から大変だった




【大変だったこと】
コロナ禍の入社だったため、初めからオンラインでの研修や人間関係の構築で、とても社風になれることはもちろん、人と関わりを持つことが大変でした。
また、比較的大きい会社であるため、異動が多く、一年で4回組織が代わり、なかなか先輩とも仲良くなることができず、全然成長ができなかった。
仕事量も膨大で、なかなか終わらず、残業手当は出るものの、毎日タスクに追われる日々で、家に帰るとバタンと倒れてしまうくらいに疲れ切っています。
対応する顧客も、あまり上級ではなく、比較的都会ではないので、関係構築やそもそも必要とされていない感じが強くて、心的ストレスがすごい。
何もかもがうまくいかずに、全てが大変な毎日で、辛かったです。

【大変だった期間】
2年ほど続きました。




【当時の心境】
毎日起きるのが苦しくて、在宅ではあるものの仕事と向き合いたいと思えない日々が辛かったです。
わたしは比較的仕事人間なのに、こんなにも仕事と向き合いたくない日々を経験するのが初めてて苦しい毎日でした。
絶対やめてやる!と毎日思っていました。

【職場が大変だった原因】
会社の異動の多さによるものが一番大きな要因ではあったと思いますが、実際自分にももう少しできたことはあったなと思いました。




【仕事で良かったこと】
初めて仲良くなれた先輩ができた時に、とても嬉しく、また充実し始めたなと感じました。
その後少しずつ話せる人が増え、確実に一歩ずつ前に前進し始めたなと感じ、充実度や嬉しいことがが一気に増えました!本当のよかったです。




【特にひどかった最悪の出来事】
まだまだ仕事に慣れていない時期にも関わらず、新しい組織に異動した際の事、リーダーの先輩が自分のことにしか興味がなく、自分の成績や数値を追い求めるあまり、後輩やメンバーに対して、なんでできないの?後これだけ残ってるよ?達成できるの?と相談する姿勢ではなく、日々攻めの姿勢でこられたのが本当に嫌で仕方がありませんでした。
毎日朝起きるのが苦痛で、お陰で休職するほどに体調を崩してしまいました。
わたしを含めて5人のチームでしたが、わたしが休職してから一気にもう2人休職に入ってしまったほど、最悪のチームでした。
それから5ヶ月後に復職しましたが、未だにその先輩とは話せず、顔を合わせるたびに胃が痛くなってしまいます。




【相談した人・助けてくれた人】
同期が唯一ずっと、相談できた人でした。
一緒にもがき苦しんできたため、お互いのことを1番に理解できるからこそ、客観的に自分を見てくれて、とても助かりました。
その方がいなかったら私はもっと落ちていたと思います。

【改善のための行動】
研修などをきっかけに、自分の殻を打ち破ってみようと、先輩に自分から積極的に教えてくださいの姿勢で取り組んでみたところ、日々わたしを気にかけてくださるようになり、初めて壁を乗り越えられたと思っております。




【現在の状況と心境の変化】
新卒で入社して、ほぼ丸2年、仕事を辞めたい、辛いと思う日々で、自分が成長している気もせず、自分の弱みに目を向ける毎日でした。
ですが、復職して数ヶ月、やっと自分の体調が戻ったところで、初めていろんな方に助けを求めながら一歩ずつ成長できる環境に自分から作ることができたと思っています。
ただ、体調が持たないため、転職はしようかなと考えてはいます。

【学んだこと】
自分から積極的に助けやアドバイスをもらうこと、また、後輩に対して、優しく声をかけてあげることで心的安全性を担保してあげる



【当時の自分へのアドバイス】
積極的に行動することで、周りはしっかりと見ているため、自分で色々くよくよせずに足と手を動かそうとアドバイスをしてあげたいと思います。
また、自分の弱みにばかり目を向けてネガティブな負のサイクルに持っていくのではなく、強みにも目を向けることで、少しでも楽しくポジティブに取り組むことがとても重要だと感じています。