【教材の営業職】飛び込み営業ってきつすぎる サービス残業もして 教材を売るなんて 無理です。

【教材の営業職】飛び込み営業ってきつすぎる サービス残業もして 教材を売るなんて 無理です。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
三十歳

【当時の職業】
教材を扱う営業職

【当時の住まい】
当時アパートに住んでおり 付き合ってた彼女と 同棲。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
友人の勧めで 教材を売り込む 楽しみを 仕事とできる。
それでこの業界に飛び込んだ。
ノルマを達成して 稼ぎたいと思った。

【環境と仕事内容】
毎日教材を売る 飛び込み営業 職員の人数は 15人ほど 自分のポジションは 正社員。
休日は土日。
給料は 18万程 アパートに住んでおり お客さん は だいたい主婦 と 営業の持ち込み で 話して 契約をとるみたいな感じです。
営業スタイルは とにかく ノルマを達成すること そのノルマがかなりきつい です。

【大変だった時期】
三十歳で友人の勧めで この業界に入ったが 飛び込みは なかなか ノルマが達成できず 足が棒になるくらい 疲れ果て 会社に戻って サービス残業 これの繰り返し。




【大変だったこと】
人間関係もサバサバして みんな自分のことしか考えていない ノルマを達成するために 周りを蹴落とすみたいな 陰湿な感じだった。
サービス残業だったため やはり ブラックなのではと 休みは土日あったが お客さんの連絡 があると 出向く時もあった。
それは休日出勤に ならず 全てサービス 残業であった。
足が棒になるくらい 歩いていたので 足首など かなり痛かった。
今思うと 労働時間も あってないようなもの ずっと働いていて感じがした。
やはり飛び込み営業 は コネがない限り 相当 きついと感じました。
皆さんも 営業関係の 仕事を する時は よく 確認してから 働いた方が良いですよ。
後で後悔することになります。

【大変だった期間】
三十歳から 3年ぐらいですかね。
今は 全然違う職種で 営業は行っておりません。




【当時の心境】
いつも下を向いて 辛い状況だった。
いつのまにか 精神的にも 肉体的にも 苦痛を感じて それでも 毎日 会社に行っては 今日もノルマを達成しなくては 不安に駆られて 毎日 取り込み してました。
つらかったです。

【職場が大変だった原因】
何と言っても 飛び込み営業ですかね。
知らないうちに 取り込んで 教材を売る なかなか難しいですよね。




【仕事で良かったこと】
その中でも 親身に話を聞いてくれて 教材に興味を持ってくれて 契約してくれた人 応援してくれた人 やはり 売れると 嬉しいですよね。
そうなるとその後のケアも しっかり 応援しようと思いますよね。
契約できると 達成感を感じられます。




【特にひどかった最悪の出来事】
雨の日に 飛び込み営業やっていて 教材を濡らしてしまったこと 会社に戻って 新しい教材を 取りに行くと 濡れてしまった 教材を 自腹で 弁償しろと かなりきつく 叱咤 されました。
後は契約できたと思ったら いつのまにか連絡が取れなくなり 不審に思い 家に向かうと 夜逃げしていたとか 結構そういうのが あります。
あまりにもノルマがきつく 月末になると いつのまにか 社員が いなくなったり することが 結構あります もちろん 連絡も取れず どこに行ったか 分からない状態が あります。
今となっては どこに行ったかは 全くわからず いつのまにか また 新しい社員が入ってます。
それの繰り返しですね。




【相談した人・助けてくれた人】
もちろんそんな状況で こんなきついノルマで うちも殺したくなります。
友人にも話しして びっくりされて 転職考えた方がいい 職種を考えた方がいい みんな それぞれ口にしておきました 援助はなかったですね。

【改善のための行動】
色々自分なりに 頑張ってみましたが やはり きついノルマが 達成できずに 悶々としていました。
同僚でも きつい悪口など 言われたり 雰囲気も サバサバで 陰湿な感じでした。
友人に相談したところ やはり転職 考えろと 言われたので 転職を考えました。




【現在の状況と心境の変化】
今は某工場の オペレーターで やっており 全くの 別の環境で やっておりまして 全く 辛さを感じません。
なぜあの時 飛び込み営業 の仕事をしたのか 不思議ではなりません。
本当に転職して良かったなと つくづく 感じております。
今は 機械と向かい合って 製造したり フォークリフトに乗ったり して ほとんど人と話さないので 気が楽です。

【学んだこと】
きつい飛び込み営業をしたことで 感じたことは 自分には 営業は向いていない。
今の仕事が 抜いてるのかなと 感じております。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分へのアドバイスは その営業に面接に行った時に 内容よく 把握しなければいけないなと 思いました。
自分が 何の仕事 に向いてるのか もっと 把握 しておかなければならないなと つくづく感じております。
当時の自分へのアドバイス やはり 早く転職すると 言ってやりたいですね。
早く自分の合った仕事を見つけると 言いたいですね。